また時間の話 朝の時間を大切に。 

感覚的な話で申し訳ありません。

朝のうちから仕事が進んでいるときと、夜遅くに仕事を進めているときでは、圧倒的に前者の方が一日うまく回っている気がします。

朝!

そういえば、「残留」を有効利用できたためしがない。

学生時代、「残留」という制度がありました。(今もあると思います。)
キャンパスは一部を除いて基本24時間空いていて、23時以降、警備員さんに届を出せば学内にとどまることができました。
レポートがたまったとか、プレゼンの前だとか、いろんな理由でそこそこの人数の学生さんがいらっしゃったように思えます。

が、思った通りに進んだことは一度もなかったです。(少なくとも自分は)

成功している人は「朝」の利用がうまい

最近セミナーを通じて多くの方と出会いますが、まず間違いなく、朝を上手に利用されています。

日の出前から活動している方。
「朝活」をしている方。
朝食会を通じて多くの人とのつながりを作っている方。  などなど。

「寝る」のも受験勉強のうち?!

さて、私は生徒さんに受験直前であっても「12時には寝なさい」ということをかならず言います。
長く起きて学習するなら、早起きした方が圧倒的にいい。
そして、1日100%の活動をするためにも、睡眠時間を確保するに越したことはない。

受験生の皆さんはそろそろ入試本番ですね。
入試が行われる時刻にあわせて、少しずつ朝方にしていくといいかもしれません。

私も早寝早起き実行中。一緒にがんばりましょう!

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。