「プラス30点も夢じゃない!明日から変わる!数学の学び方セミナー」

今日は朝から早起きしてこちらの勉強会に参加。

数学は苦手にしている方が多い教科。
「数学なんて将来使わんし…」と思わず言ってしまう中高生はたくさんいますよね。
高校生の8割は学校での数学の授業について言っていけてない、という話も聞きます。

そういった生徒さんに少しでも数学に振り向いてもらうためにどうしたらいいだろう、そんなことを思いながら参加しました。

まずは1つ1つの問題に真摯に確実に向かい合うこと
自分の知っていることに置き換えていくこと

今日のお話を通じて、この2つがやはり大事だな、と感じました。

私が普段指導している生徒さんを見ていて感じているのが以下の3つのこと。

  • 計算は解けても、文章題になるとどんな式を立ててよいかわからなくなるお子さんが多いこと。
  • 算数の理解が甘いのが原因で数学が苦手なお子さんは多いが、数学になった頃には何が苦手かわからなくなっているお子さんが多いこと。
  • 文字が出てきて抽象的な概念になると分からなくなるお子さんが多いこと。

以前も話しましたが、私が数学に嫌悪感を感じなくなったのは「○○と××は同じ」という感覚に気づけたから。
意外にも身近なところに数学は隠れているのですが、そういった日常生活や具体的で身近なものに数学が結びつけるお手伝いをしていきたいな、と改めて感じることができました。

まとめ

講師の鈴木先生は非常に優しく語り掛けてくれます。
初めての方にも安心ですね。
数学に興味を持ったり、勉強の仕方を知ったりしたら、もっともっと人生楽しくなれる、という人は数多くいるはず。
だからこういう機会はとても貴重です。
もっと深く知りたいと思った1日でした。
ありがとうございました。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。