中高生に大人気のトレーニングとは SF独自の学習システムの特長3つ

SF-Learningでは「トレーニング」なる
時間帯が存在します。

(以下「2014年度募集案内」より引用)

SFで用意したプリントやお手持ちの
テキストを 使ってたくさんの問題
演習を行います
練習量を増やすことを
目的
とし、学習の ペースはSFの教師と
相談しながら生徒さん 自身が考えて実行
します。演習中に教師に わからない
ところを質問したり、苦手なところを
集中的に学習したりすることが
できます。

(引用終わり)

この「トレーニング」の時間は
生徒さん自身が自律学習を 進める上で、
重要な役割を果たしています。

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自分で学習する内容を
決めることができる

このシステムの1番の特長は

「自分が学習することを決められる」

ことです。

決まったカリキュラムはありません。

授業の復習をしている生徒さん

学校の課題を教師と一緒に
解いている生徒さん

普段学習していない理科社会を
学習する生徒さん

もちろん「今日は何をしようかなー」
という 生徒さんにはこちらから
アドバイスをする こともあります。

「ただ塾に来ればいい」という
気持ちを排し、ポジティブに学習を
進めるための1つの仕組みです。

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自分のタイミングで
質問ができる

「トレーニング」専門の教師もついて
いますので、分からないことがあれば
聞くことができます。
(その日の担当教師によっては質問
できない教科が存在することも
あります)

こちらからも積極的に声掛けを
しています。そして1つでも質問させる
ようにしています。

こういった教師とのかかわりを
作ることで、いわゆる「自習」との
差別化を図っています。

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毎日通うことができる

契約の仕方は3種類。

週1コマ(1コマは50分です)

週2コマ

回数無制限

「回数無制限」で登録されれば、定額
料金で毎日どれだけ来ても構いません。
とくに学年が高い方はこの形が
多いようです。

「おうちだとなかなか
学習時間が取れない」

「とにかくわからないところを
解決したい」

そういう方にはぴったりだと思います。

 

次回はこの「トレーニング」を
どのように使うと効果的か、おすすめの
使い方をご紹介します。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。