ローマ字は「ヘボン式」派です 英語を覚えるためのきっかけにしたい

こんなニュースを見つけたので触れてみたいと思います。

SFでは「ヘボン式」
ちなみにSF-Learning の授業では「ヘボン式」を教えます。
そもそも英語のスタートアップの段階で指導しますので、英語とつなげるためにも「ヘボン式」で指導します。

英語の学習方法もいろいろある中で、最初は音とアルファベットがつながるとよいと思っています。
フォニックス、ですね。

英語の学習を見ている中で、音、文字、意味の3つがなかなか結びつかず、単語を覚えきれていないお子さんがたくさんいらっしゃるようです。
ローマ字を覚えることで、音と文字が少なくとも結びつきます。(例外はいくらでもありますが)
アルファベットを覚えたのちに(生徒さんによってはアルファベットと並行して)、音で英語に親しんでもらえるようにしています。

ちなみに

パソコン入力でローマ字は使われますが、とはいえ、パソコン入力に独特のルールもあるので(「ん」、とか「L」が使える、とか、ですね)、パソコン入力のために訓令式を覚えるのも、ちょっと違和感を覚えます。

それよりは親指シフトを覚えたらそのほうが圧倒的に楽。
[不定期連載親指しふたーへの道14]これからは実践で更に精進 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
…といいつつ、PC環境の都合上、現在は使えてないですが…。

まとめ

あ、そういえば、英語を学習する大人向けにいいアプリを教えてもらったんだった。
近いうちにレビュー記事書きますね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。