3月26日日曜日は子供と一緒に福祉や認知症を体感! 「ほっと」イベント案内

3月26日は子供たちと一緒に、福祉とは何か、認知症とどう付き合うか、一緒に考えましょう。

私が所属している、秦野コミュニケーションクラブ「ほっと」のイベントの紹介。

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short : https://goo.gl/3Y8P

手前味噌ですが、子供向けにかつてこういった切り口で「福祉」とは何か、考えるイベントはなかったんじゃないか、てくらい面白い内容です。

避けることのできない超高齢化社会。20年後には高齢化率が40%を超えるといいます。
今よりも高齢者と関わる機会が増えていく中で、子どもたちには身近なこととして「福祉」の問題に向き合ってほしいと思います。

今回は一つのケーススタディとして「認知症」を扱います。
今、認知症のお年寄りに対して何ができるか。
40年後、自分の両親が認知症になったらどうしたらよいか。
70年後、自分が認知症になったらどうしたらよいか。

コーチングやコミュニケーションのテクニックを使いながら、子どもたちに体感してもらいます。

知識として少しは知っているであろうことを、体験してもらうことができます。

春休みの日曜日、ぜひお集まりください。

お申し込みはこちらから。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。