For Studyと学力の関係 「できる」から「書く」のか「書く」から「できる」のか

今日のお昼時にスタッフとちょっと話し合ったこと。

「『For Study』って、やっぱり書くからできるようになるんですかね」

と聞かれました。
私はふと考えてしまいました。

For Studyについては、こちら。
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「できる」子は間違いなく「書く」

えてして学力が高い子はしっかり書こうとします。
その日にやった事をきちんと書く、あるいはテストや模試などの予定をきちんと書く。

で、しっかりテストに照準を合わせて学習を効果的に進められます。

「書く」子は「できる」ようになるか

「書く」から「できる」かというと、ちょっと違います。
そもそもそういうツールではありません。
しかし「書く」ことを通じて、様々なことが身につきます。

  • 継続する力
  • 自分の学習を俯瞰する力
  • 習慣を作る力

などなど
その結果として成績がついてくる、と思われます。

まとめ

「書いた」らできるようになる、なんて、魔法のステッキとは違います。
でも、コツコツ書くだけの力があれば間違いなく学力が伸びます。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。