なんでも言ったもん勝ちであること 息子に気づかされた大事な真実

一昨日昨日は所用で息子と1泊2日で出かけておりました。
泊まったホテルでふとつけたテレビでやっていたのが、こんな番組

覆面リサーチ ボス潜入 - NHK
覆面リサーチ ボス潜入 – NHK

short : https://goo.gl/2Pjtka

社長や役員が変装して現場を1日体験し、会社の課題を見つける、という番組。
聞き出した課題や要望は最後のネタばらしのときに解決を約束する、そんな流れでした。

前回見ていたのは松屋銀座の常務の方の回。
輸入雑貨販売店の店長さんが現場の不満を言った後、「いつか自分の扱っている商品でカフェをやりたい」なんて夢を語っていました。

最後のネタばらしのときに常務が「あなたの夢をかなえたいから、力を貸してほしい」というサプライズプレゼントを用意。

そんな場面を見ていて、ふと「やっぱり、言ったほうがいいんだな…」と息子がポツリ。
「そうだね、なんでも『いったもん勝ち』だね」と私。

そう、なんでも言ったもんがちなんです。

「いったもんがち」≠わがまま


「いったもん勝ち」はわがままとは違います。
自分がやりたいこと、納得のいかないことはは何でも言えば、なんでも通るってわけではありません。
でも、「こうなるといいな」「こうするとみんなが助かるな」ということを発信することで、共感してくれる人が増える。
それはいいことだ、と共感する人が増えていけば、それがかなうこともある、ということです。

まとめ

「どうしていいかわからない」「こうなるともっといい」、って思っているだけでは伝わらない。

ちょっと恥ずかしがり屋の息子。
大切な気付きを得て、発信する習慣が身につくといいな、と思います。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。