テスト直前になりました 長時間勉強するならば短時間×たくさんの教科

テスト直前の週末。
朝から中2の生徒さんを中心に多くの生徒さんが集まっていました。

学校のワークをやったり、プリントをやったり、たまに実技教科をやったり。
それぞれに工夫しながら進めています。

長時間勉強することになると、集中力がなかなか続かなくなってしまうもの。
同じことをやっていたり、まして苦手教科を長くやるのはつらい。

そんな時にはできるだけ短時間で区切っていろんなことをやるのがいいですね。
集中が切れてきたら、違う教科に変える。
そうすれば少しは集中力を持ち直しますし、気分転換にもなります。
また集中が切れてきたら、また変える。
そうやって工夫するのがいいでしょう。

そういえば以前こんな記事も書いていました。
学習を長続きさせるコツは簡単 中学生にもポモドーロは有効 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
学習の効率を劇的に変える方法 短時間の学習習慣をつけよう – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。