思い込みって実はとても大切 たった一言で勉強が得意になる?!魔法

本日は月イチ恒例、横浜は二俣川でのアイデアカフェに参加。

アイデア・カフェ 横浜二俣川フリーランス・自営業交流会 vol.4

その中でちょっと面白かったことを聞いたので早速シェアします。

参加者の中で「言葉で健康になる」ということをお話しされていた方がいました。

例えば、こういうことです。

柔軟体操をするときに、「体が柔らかくなる」と10回言ってからやると、いつもより曲がるようになる。
これを毎日繰り返していると、どんどん実際に柔らかくなるんです。

アファメーションですね。

アファメーションとは – はてなキーワード

例えば、勉強するときに「私は100点取る」とか「私は頭がいい」とか毎日唱えていると、いずれ本当に100点取れるようになる、かもしれない。

このときに気を付けたいのが、否定語を使わないこと。
前にも書きましたが、脳は否定語を理解しません。
例えば「遅刻しないで来てね」と相手に声をかけると、案の定遅刻してしまうことが多いですよね。

「今までできないと思っていたことができると、見える世界が違う」
とは、「言葉で健康」のエピソードを話してくださった方の感想。
間違いなく自信がついて楽しくなるに違いありません。

もし勉強に行き詰ったら、こういう「思い込み」を作るのも一つのテです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。