平成29年度神奈川県公立高校入試問題速報! 傾向が大きく変わりました!

今年も公立高校入試が終わりました。
受験生の皆さん、まずはお疲れさま。
面接、特色に備え、ゆっくり休んでくださいね。

さて、早速今年の入試問題が出ています。ぱっと見で傾向が変わったところを速報します。
(随時訂正します)

英語

  • 問4並べ替え 3番目の単語と5番目の単語のみこたえる形式。英検っぽくなりましたね。
  • 問5,6英作文 各1題に減少
  • 問7-9長文 配点が1問5点に増加

数学

  • 問2小問集合 全4題に減少
  • 問3に4択小問集合、これにより問4関数、問5確率、従来の問5の方程式がなくなる。
  • 問3-6 選択問題が増え、全体的に問題数増加

国語

  • 問1漢字 書き取りは選択式に
  • 問題数が減少、記述の配点も下がっている様子

理科

大幅な変更なし

社会

  • 70-90字の記述減少。その分歴史に短めの記述問題(字数指定なし)が2題出題
  • 問題数が全体的に減少

まとめ

全体的に昨年に比べて簡単に見えます。
平均点の上昇が予想されます。
詳細は別途まとめますね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。