神奈川県公立高校志願変更後倍率発表! 倍率をどのようにとらえるか

いよいよ神奈川県公立高校入試の志願変更後倍率が発表になりました。

平均倍率が1.2倍くらいですから、びっくりするほど高いわけではありません。

受験生の皆さんはナーバスになっていますから、マイナス思考になりがちです。

生徒A
うわ、100人も落ちるのかよ

先生
定員が300人に対して、400人の応募があれば100人不合格ですが、下から101番目までに入ればいいのです。
クラスに置き換えれば、40人学級として30番まで。
そう考えると楽ですよね。

生徒B
「1.5倍とかありえねー」

先生
確かに神奈川県公立において、1.5倍は厳しいほうです。
ところが3人のうち2人受かります。両隣の人と自分含めて3人。
その3人のうちビリでなければいいんです。

まとめ

だから倍率なんて気にしないのが一番。
「この学校に行きたい!」という気持ちを強く持ち、自信もってテストに臨めば合格します!

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。