毎日発行メールマガジン明日からタイトル変更! 『小5から始める 簡単家庭学習レシピ』

さて、突然ですが、明日より毎日発行しているメルマガのタイトルを変更します。

メルマガ

新しいタイトルは、『小5から始める 簡単家庭学習レシピ』

ここ1週間くらいの投稿は小学生高学年の方向けの内容でしたが、引き続き書いていこうと思います。

小学5,6年生でそのまま公立中に進み、高校受験を考えている方向けの内容です。

中学へ進学すると、生活リズムも一変し、なかなか思うように時間配分ができなかったり学習が進まなかったりします。

「小学校でついていけたからなんとか」ならないのが、中学校。

中学生になる前にぜひ家庭学習を通じて中学生の勉強の仕方に変えていきましょう。
そのためのヒントを毎日お送りします。

こんな方におすすめ

  • お子さんが高学年になることや中学校になることが不安に感じられている親御さん
  • お子さんが最近勉強を苦痛に感じているようだ、と思われている親御さん
  • お子さんが家で勉強しなくて困る、と感じられている親御さん

以前の内容をちょっとだし

さて、今日のテーマはノート作り。

以前、こちらのブログにまとめました。

中学校の社会の先生にならったノートの作り方とは 「とる」ではなく「作る」 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

まず小学生の低学年で、黒板に書いてある通りにノートに写す、ところからノートの指導が始まります。
ただ、それ以上の指導については先生次第。

中学に行くとまず教科によって先生が変わりますから、ノートの書き方も変わります。
それだけでかなりストレス。
毎時間先生が変わるごとに頭を切り替えていかないといけないわけですから、よくよく考えると大変です。

高校以上になれば、色チョークなんか使わない先生、一見読めない字で書く先生…、といろんな板書が現れます。
子どもからすると何を書いていいかわからなくなるんですね。

だからこそ「自分の形」があると便利。

続きはこちらから
杉原 伸太郎 すぎはら しんたろう 新・親子で学びたい小中学生の学習法

まとめ

毎日夜8時ころ配信しています。
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引き続きよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。