勉強も早くに始めるに越したことは無い 飛び級学習をおすすめする理由とは

スポーツや音楽などの習い事を始めるときに「早く始めるに越したことは無い」とはよく言われます。
(内容にもよりますが)

小学生で始めるより中学生で始めたほうが、中学生で始めるより高校で始めたほうが習得するのは大変。
勉強も同じです。
早めに準備を始めたほうがいい。

「学校についていっているから安心」か

学校の授業は多くの生徒さんがついていけるように組み立てられています。
特に小学校の授業ではクラスの真ん中より下位のお子さんに合わせています。
小学校の授業についていけるのは、必ずしも安心な状況とはいえません。

小学校と中学校は別物

中学校に行くと一気に状況は変わります。
急についていけないお子さんがふえます。
内容が難しい、というより、先生が教科によってかわったり、急に中学生扱いされたり、環境の変化に戸惑うのでしょう。
とすると、環境が変わっても大丈夫なように、せめて勉強のやり方を知り、できることならば予習を進めておくとよいのです。

「飛び級特進スクール」秦野校として目指すもの

ここで言う「飛び級」は、単に頭のいい子を作ることが目的ではありません。
お子さんのペースで効率よく学習を進め、できる学習はなるべく前倒しさせます。
ですから先の学年の心構えが十分にできますし、少なくとも内容についてある程度知った状態で学校の授業を迎えられますね。
そして高校生など、本当に学習時間が必要になった時に思う存分使ってもらえます。

まとめ

ご家庭のやり方や先生方のご指導を否定するつもりはありません。
しかし学校の指導だけでプロのサッカー選手になれないのと同様、本当に「勉強」を得意になり、お子さんが自信持てるようにするには、家庭学習や学校での学習では足りないこともある。
その部分を補っていくのが、塾の役割りであり、また「飛び級学習」の真価が発揮される部分です。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。