「勉強の仕方」を追求していたら大切なことに気づいた 正しい勉強を始める時期とは

SFでは冬休みの作戦を考えつつ、すでに来年度のことも考え始めています。
今よりもよりお子さんたちの役に立てる場にするにはどうしたらいいだろう、と毎日話し合いを重ねています。

そんな中で最近ある結論に達しました。

「勉強の仕方」を身につけるには早い方がいい

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「勉強の仕方」も習慣にしてしまうことがとても大切。
学校での学習、家庭学習を通じて「学習習慣」は身についていくものです。
起きたあと、学校に行くまでの支度が無意識にできてしまうのと同じことですよね。

  • 学校の授業中は、先生の話を聞く
  • 黒板に書いたことをしっかり写す
  • 宿題はきちんとやる

そういった基本的な指導は小学生1年生からされているはず。
この積み重ねで「言われたことはきちんとやる」、という習慣は身につくでしょう。

しかし必ずしも学習は「言われたことをきちんとやる」だけで身につくとは限らない。
そのうえで、どう学習に向き合うか、が大切です。
1つ例を挙げるなら、「できない」問題を「できる」ようにするためにどうするか、とかですよね。
そういうことも含めて習慣が大切です。

中学生から勉強の仕方を変えるのは相当覚悟がいる

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SFにも中学生から通い始める子は少なからずいらっしゃいます。
しかしながら、全員が100%成果を上げているかというと、残念ながらそうとは言い切れません。
逆にどういう生徒さんが成果をしっかり挙げられているか、というと、「自分を変える」と覚悟を決めて取り組んでいる生徒さん。
覚悟を決める、とはどういうことかというと、

  • 決めたときに休まず塾に来る
  • 言われたことをまずやってみる
  • あきらめない
  • 上手くいかない原因を改善し続ける
  • 自分に嘘をつかない

そういったことができる人。

まじめに真摯に学習に取り組むことは、やはりその習慣がないと難しいことです。

だれでも「やればできる」
でも、「やればできる」なんて言っている間は、「やっていない」わけですから、なかなかすぐに結果にはつながりにくいのかもしれません。

まとめ

そんな中、スーパー飛び級(SKP)コースでは11月より新たな取り組みを始めます。
通っている生徒さんに達成感を持ってもらい、かつ勉強への取り組み方を指導していきます。
具体的な内容は、徐々に書いていきますね!

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。