平成29年度入試 神奈川県公立高校募集定員 高校改革の影響にご注意!

一昨日、神奈川県公立高校入試の募集定員が発表されました。
受験する可能性のある学校はしっかり見ておいてくださいね!

昨年よりも中学卒業予定者が減っている分定員が減っていますが、それも市立高校と定時制ですので、むしろ全日制の県立高校は入りやすくなっている、といえます。
また、高校の再編で専門コースがなくなったり(西湘、有馬、弥栄など)、専門学科のコースに普通科が設置されたり(小田原総合ビジネスなど)、と大きく変わっている学校もありますので、注意してみておいてください。

秦野近隣の学校でいうと、伊志田高校や西湘高校で帰国枠、伊勢原高校で外国人枠ができたものの、さほど大きな影響はないと思われます。
多くの高校は昨年通り。

11月も半ばになると今度は進路希望調査の結果も公表になり、各高校の大まかな人気度合いが分かります。
(あくまで「大まかな」です。この辺りは別に書きましょう)
いよいよ受験生の皆さんも焦ってくる時期ですが、そういう時期だからこそもう一度落ち着いて考えましょう。

  • 自分が本当に行きたい高校はどこなのか
  • 今本当にやらないといけないことは何なのか

合格できる人はこの2つを冷静に考えられている人。

今やるべきことは、定期テストに向けた準備、そして、入試に向けた準備、ですよね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。