ポ●モンハンター必見?! ゲームで頭が悪くならないための方法とは。

「ポケモンGO」が日本でもリリースできるようになり、多くの人がはまっている様子。

自宅からの出勤の間もそう長い道のりではないのに、何人ものハンターとすれ違います。
駅でも、ハンターらしき人々がうろうろ。
耳に入る会話の話題はだいたい「ポケモン」。
facebookもポケモンだらけ。

自分は間違いなくはまるので、手を出さないでいます(笑)。

ゲームにはまると頭が悪くなる?!

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このゲームに限った事ではないですが、ゲームが必ずしも学習にいい効果を与えないことは、数々の研究で言われている通り。
もっとも、現にSFでもゲームを学習の中に取り入れてますので、必ず悪影響である、とも言い切れません。

一つ言えるのは、「勉強に集中している」ようで「勉強に集中できていない」ということも少なくないということ。

勉強しながら、ほかのことを考えてしまうことはよくあること。
たとえば、テレビ番組を見ていて、そのあと何かしているときに、その番組のことやその番組に出ていたタレントさんのことが頭から離れない、なんてことはよくありますよね。

ゲームも映像や音、そして手も動かしますから余韻が残りやすい。
なかなか頭の切り替えができず、学習もダラダラしてしまったり、学習していても頭に入らなかったり、なんてことがあるかもしれません。

結局思った以上に学習の成果が上がらず、無駄ばかりになってしまっては困ったものです。

まとめ

要は切り替えが大切です。
勉強しながら、「早く休憩時間来ないかなー」「あのキャラクターが」「戦闘が」とか、頭に浮かんでくるようではだめ。

真に勉強に集中している人は、短い休憩時間にゲームをやろう、なんて考えられないはず。
むしろ、勉強に集中しているときは勉強し、ゲームに集中するときはある程度の長さの時間ゲームに集中するくらいのことはできる。

塾内でゲームは禁止、とは言いませんが、「勉強しているのに成績が上がらない」という人は、勉強のやり方だけでなく、頭からゲームのことが離れない、ことも原因かもしれませんよ。

また、「ゲームばっかりやっているから成績上がらないんだから…」と大人に言われたくなければ、必死で結果を出しましょう。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。