夏休み期間中にブログの更新が滞るわけ 物理的な問題だけではない最大の敵

夏の期間中はどうしてもブログの更新が滞ります、っていう言い訳ブログ。

2014年は 7月22本、8月18本 年トータル300本なので、月平均値(25本)よりかなり低い。
2015年は 7月18本、8月11本 年トータル218本なので、これまた月平均(18.1本)よりも低い値。
今年に至っては、また7月8本,8月6本目。

確かに朝から晩まで授業が入りますので、時間はありません。
さらに、今年は移動が多いので、そのせいもあります。
ただ、なんだか時間だけの問題ではないのかもしれません。

心理的な余裕がない

ブログを書くにもパワーが必要です。
頭を使うのはもちろんですが、体力もそこそこ使います。

それ以上に「書くぞ!」という気持ちも大切です。
まだまだ「ブログを書く」ことは私にとって「特別なタスク」という感覚。
だから、「よしやるぞ!」という気合がないとなかなかキーボードに向かえないのです。

さらにいうと、なかなかブログのネタはたくさんあるはずなのに気づけていない。
アンテナが鈍っている感じでしょうか。

気持ちに余裕がある時は、「お、これ面白いからブログに書こう」とすぐに思えるのですが、こういう時期はその発想がないように感じます。

スケジュールを立てる余裕がない

ならば少なくとも「この時間はブログに充てる」など、決めておけばまだましなのかもしれませんが、その余裕もない。
もっとも、その習慣が身についていないのが根本の問題かもしれません。
ただ、気持ちの余裕がなくなると、スケジュールつくりの気持ちも薄れ、割とその場その場でやるべきことをこなしていくので精一杯になりがち。

これではなかなかブログを書くことができないのかもしれません。

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まとめ

そういえば、以前、アプトプットにも「陰」と「陽」があって、本を執筆するのと講演会をすることはなかなか両立しない、というお話を聞いたことがあります。
授業をたくさんしている現状では、そういう部分もあるのかもしれません。

今年はさらに、事務作業量が増えていたり、新しいことを始めていたり、と例年になくブログに触っていないような。
そんななか、1日1本のブログを日課としている同業の先生方もいらっしゃって、本当にすごいな、と思ってしまいます。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。