【SF-Learning 6周年企画3】今子供たちに必要な学びとは何か その1

前回までの復習

【SF-Learning 6周年企画1】改めて自分の起業した理由は何か考えた その1 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
【SF-Learning 6周年企画2】改めて自分の起業した理由は何か考えた その2 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

知識を主体的に使う

以前、オックスフォード大学の教授が10年後に今ある職業が半減する、という発表をし話題になりました。
たとえばSFが歩んできたこの6年でもずいぶんと機械化が進んでいるように見えます。
身近なところではセルフレジ、セルフガソリンスタンドの普及ですね。

ロボットが急速に発展している昨今、機械で置き換えられるものはどんどん機械化されるでしょう。

そしてますます人間にしかできない仕事がますます増えていくはず。
たとえば、カウンセラーやコーチ、Webライター、ブロガーといった職業が増えているのも、ここ数年の話です。

つまり得た知識を積極的に使った、クリエイティブな職業が増える傾向があり、今後も増え続けることが想像できるのです。

そのために自分で「考える」ということ

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「考える」ということは一朝一夕にできるものではありません。
日頃から習慣にする必要があるでしょう。
社会に出れば、解き方が1通りである問題なんか存在しない、と言っても過言ではないでしょう。
だからこそ、子どもたちが日頃から様々な問題について考え、解決する習慣をつける必要があります。
その中で得た知識を使えるようにしていくことが重要ですよね。

もちろん小中学校で学ぶことは全く無駄ではなく、むしろ本当にやりたいことをやるために必要なことと考えます。
学校で学ぶ基礎知識を頭の中に入れるだけでなく、考えて、使えるようにしてこそ知識が生きるのです。

まとめ

SF-Learningでは開校以来、子どもたちが「考える」ということにこだわった指導をしています。
こちらから指示してやらせたり、強制したりすることはできるだけ減らして指導を行っています。
将来子どもたちが社会に出たときに、少しでも役に立てばいいな、と思っています。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。