【入試当日してよい行動 & よくない行動】その2 休み時間にしてはいけないこと

入試では、教科と教科の間の休み時間は結構長いもの。
ゆっくりトイレに行ったり、次の教科の準備をしたり、のんびり過ごしましょう。
でも、次の2つのことはしないほうがいいです。

入試当日してよい行動&よくない行動 復習

【入試当日してよい行動 & 良くない行動】その1 入試会場でまず確認しておきたいこと

お友達同士で答え合わせは絶対ダメ

定期テストだと、終わった直後に友達同士で答え合わせしますよね。

「ねえ、ねえ、○番の問題って、答え△△だよね?」
「おー、いっしょー♪」
「えー、俺1人だけ違うじゃーん(汗)」

ていう、あれです。

これは入試に限ってはやらないほうがいいでしょう。

理由は簡単、無駄な焦りを生むからです。

たとえば、周りの中で自分一人が違ったら、相当焦ります。
でも、それは自分一人が間違っているのではなくて、自分一人があっているかもしれない。
分からないんです。
無用な焦りを生んで、次の教科に影響が及ぶのもおかしな話。

どうしても友達がしつこく絡んで来たら、トイレに逃げましょう。

休み時間寝るのも良いとは限らない

ちょっと睡眠をとって頭をリフレッシュするのはいいと思います。
かつて、私は大学入試の試験中にあまりの教室の暖かさにしばし眠ったことがありますので、睡眠が悪いとは言わない。
しかし、寝すぎたり、開始直前に起きたり、とかになると、次の授業に影響します。
15分以内に起きるか、あるいは休み時間眠くならないように、前の日にしっかり寝ましょう。

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まとめ

休み時間は「次の教科への準備時間」。
余計な心配を生んだり、自ら集中を妨げる行動をとったりしないことが大切です。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。