中3直前講座始まりました!この時期に中3生が意識してほしいこととは

SF-Learningでは中3生の「直前講座」が始まっています。2/7(日)まで、最大週4日間の短期集中講座。

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直前講座とは

テストゼミ形式で授業を行います

まずは模擬試験から授業はスタート、その後自己採点や解説授業と続きます。
今までの模擬試験は、一部授業では扱いましたが、受けたら自分で質問しない限りは解説を聞くことができません。
この授業は解いた直後に問題の解説が聞けて、さらに類題の練習までできる、今までとは全く違う授業形式で行います。

1教科2時間半の長丁場

だから授業は2時間半。

  • テスト(50分)
  • 自己採点(10分)
  • 解説授業(40分)
  • 類題演習+解説(40分)

くらいの割り振りです。

直前講座で何を学ぶか

入試1か月前ですから、新しい知識を頭に入れる時期ではありません。

  • 今まで学んだことをテストの場で発揮する
  • 最大限の点数を取るために、どの教科、どの問題を取るかをつかむ
  • 本番で失敗しないための自信をつける
  • 残り1か月で何を勉強すればいいかつかむ

といったあたりが目的です。
ですから、1問1問の出来不出来だったり、教科ごとの出来不出来よりも、合計点に目を向けさせています。
自分の内申点や受験校と照らし合わせて、必要な点数に達しているか、毎回向き合ってもらっています。

まとめ

やはりこの時期になれば、真剣そのもの。
毎年やっていますが、この授業の空気はほかの授業と一味も二味も違います。
そばでやっている他の学年の生徒さんにも、その緊張感が伝わり、いい雰囲気が作られます。

一方であまりに入れ込みすぎて、プレッシャーに負けそうになる子もしばしば。
でも、そのプレッシャーが本番では力になります。

今日までで数学以外の1回目が終了。
合格に手が届きそうなのか、どうやったら点数を上げられるか、がつかめたところでしょう。

最後の1か月間での生徒さんたちの成長がとってもたのしみです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。