明日から3学期が始まります 小学生でも自分の予定は自分で把握するといい

さて、秦野市内の小中学校は明日からいよいよ3学期が始まりますね。

聞いていると、中学校では明日からもうお弁当持ちで、午後まで授業がある中学もあるとか。
で、それを把握していない生徒さんもいるとか、いないとか。

予定が分かると準備ができる

私は最近毎朝、手帳を開くことを習慣にしています。
その日1日の予定を書き込んだり、前日までに書いておいたことをチェックしたり。
頭の中でその日1日の流れを確認します。

これをやっておくと、ちゃんと予定していたその時にやるべきことを思い出すものです。
おかげでやるべきことがきちんと進むようになりました。

逆に寝坊したり、心に余裕がなかったりして、手帳を開かないでそのまま仕事に突入すると、夜になってからやってないことだらけになっていることに気づきます。

学校でもその日が何時間授業有るとか、何時に下校するとか、あらかじめ発表されているもの。
それだけ把握しておくだけでも、1日の時間の使い方や学習計画を考える上で大切ですよね。

a0006_002881_thumb.jpg

「ヒマ」が悪いわけではありませんが

たとえば、
「あれ、午前中で授業終わっちゃった。今日午後まで学校あるんじゃなかったっけ?」
なんてことあると、その午後の時間が「ヒマ」になります。

そこにすぐ予定が入ったり、するべきことがあったりすれば問題はありませんが、いつもそうとは限らない。
もちろん、「ヒマ」は「ヒマ」でいいことですし、何もやることがない時間があるのはもちろんいい。
ただ、あまり「ヒマ」が続くとなんだかもったいない。
できることなら計画的に勉強したり、部活動したり、休んだり、遊んだり、したいですよね。

まとめ

小学生でもまずはその日1日の自分の予定が分かるようにしておくといいですね。
習い事が何時からある、とか、今日は放課後どれくらい遊べる、とか。
普段から癖をつけておくと必ず年齢が上がってから役立ちます。

さて、明日の予定は、どうなっていますか?

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。