たまに書きます連載「中3生の勉強法」2 11月後半~12月前半編

おなじみ「中3の勉強法」シリーズの第2回!(2回目じゃ、おなじみちゃうやん、というツッコミはなしでw)

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たまに書きます連載「中3生の勉強法」1 10月後半~11月前半編

テストが終わってちょっと一休み?

定期テストも終わったし、とりあえず休憩したくなりますが、とはいえ神奈川県は入試3か月前を切っています。
さっさと切り替えて入試対策を始めましょう。
ここからは「1点でも多く得点する」ためにどうすべきか、をしっかり考えていきたい時期です。

過去問を始める

すでに過去問集を手に入れているかと思います。
そろそろ過去問を解き始めてもいい時期。
ただし前にも言った通り、通しではやらず、横断的に使いましょう。

過去問をやればいい、ってわけじゃない 「横」に解き進めて弱点を克服 | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

得点すべきところをとれているか確認
数学の計算問題や国語の漢字など比較的とりやすいところをきちんと得点できるでしょうか。
模試や過去問を通じて確認する必要があります。
模試ならば、各問ごとに正答率が出ていますから、自分ができていない問題を正答率が高い順にとき直ししましょう。

暗記は毎日少しずつ

英単語、漢字、理科社会の用語など、覚えておくべきことは毎日少しずつ。
暗記(インプット)なくして、問題を解く(アウトプット)はありえません。
両方やって初めて結果につながります。

勉強時間にこだわるべきではないが

「受験生は何時間勉強しなくてはいけないのですか?」という質問を受けますが、そんなものに決まりはありません。
てか、そういう質問すること自体、「私は勉強したくありません」と言っていることと変わりない。
やれるだけのことを全部やってこそ、合格に価値がうまれるというもの。
塾に長い時間行けばいいというものではないですし、中途半端に勉強することが必ずしもいいとは限らない。

まとめ

今までと勉強の仕方を少しずつ変えるべき時期です。
入試本番で1点でも多く点数を取ることを意識し、まずは結果を出しやすいところから手を付けていきましょう。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。