公立高校入試まであと100日! 定期テストが終わったらやることはこれ!

昨日で公立高校入試共通選抜まで残り100日。

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つまり、今日で残り99日!

あっという間に2ケタになりました。

1日平均4時間学習時間をとっても、残る勉強時間は400時間。
1教科当たり80時間しかない!

まずは定期テストを!

多くの中学校が定期テストの期間ですね。
とりあえず定期テストで結果を出して、成績を上げることが優先ですね。
今まで以上に細かく学習をしましょう。

「ま、いいか」はなし。

優先順位を付けた学習をする

さてテストが終われば、入試の準備に向けて一直線。
先に述べた通り、時間は限られています。
「一番結果を出せる勉強をする」
ことがとても大事。

例えば「苦手分野を1からやり直す」のも一つの方法ですが、入試で点数が取れるまで力を引き上げるには時間が足りないかもしれない。
ならば、得意教科をさらに伸ばす、簡単なところを繰り返すのが大切。

つまり、まず自分の得意不得意、点数が取りやすいとりにくい、の傾向をつかみましょう。

おすすめの学習内容はこちら!

  • 計算問題、漢字や単語の問題、など、比較的すぐ点数を挙げられるところの学習
  • 得意教科でできていない部分の学習

過去問は通しで解かない

これは以前にも書いたかと思います。

過去問をやればいい、ってわけじゃない 「横」に解き進めて弱点を克服 | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

50分計って1年分やるのは、入試直前であっても必ずしも効果的とは言えません。
ならば、似た問題を年度をまたいで何度も解いたほうが効率よく学習ができるはずです。

神奈川県の過去問だけで満足しない

ここ数年傾向が少しずつ変化し、かつてほどパターン化されていない入試になっています。
余裕があれば、神奈川県の入試問題だけ繰り返すのではなく、全国の入試問題にもチャレンジしましょう。
いくつかの入試問題はインターネットで公開されていますので、そちらを使えば無料です。
関東近県ならこちら。

やり方は問いません。
ただし、先に言った通り通しでやるのは効率的ではありません。
単元別で優先順位つけてやるもよし。
またいろんな分野が融合されたものを選んで、実戦練習をするもよし。

まとめ

今から100日前、というと夏休みが始まった頃でしょうか。
今日まであっという間ですよね!
残された時間はあとわずか。
健闘を祈ります!

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。