続けるってやっぱり大事だよね、と実感した 「秦野お掃除隊」に行ってきた

おととい昨日は「秦野たばこ祭」
今年は市制60周年で、なかなか力が入ったお祭りだったようです。
人出も多く、かなりの盛り上がり。

第68回秦野たばこ祭
第68回秦野たばこ祭

私も日曜日は子供とのんびりお祭りを楽しんでおりました。

そんな日曜の朝に出かけて行ったのが、「秦野お掃除隊」。

秦野お掃除隊
秦野お掃除隊

【ココから秦野】ボランティア活動の紹介「秦野お掃除隊」 - YouTube
【ココから秦野】ボランティア活動の紹介「秦野お掃除隊」 – YouTube

もう8年以上も続く、手作りのボランティアイベント。
毎月第4日曜日の早朝に秦野市内の駅周辺のゴミ拾いを1時間行います。

私も2-3か月に1回くらいは参加するようにしています。
回を重ねるごとに人数も増え、昨日は90人近くが集まったそうです。
昨日は途中からボーイスカウトの皆さんと鉢合わせて、狭い路地を押し合いへし合い、ごみの争奪戦。

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告知はFacebookと口コミ

私の知る限りではFacebookくらいでしか実施の告知はありません。
それでもそれなりの人数が集まっています。
参加した方がお友達を連れて来る、などの輪が広がっているのでしょう。

市民のつながりが生まれる

参加するたび、知り合いの方が増えているのは確か。
なかなか、歩きながら新しい出会いが生まれるかは難しいですが(そこを目的とされてない、かもしれないです)、初対面であれ、同じ作業をしているというのは一体感が生まれてよいですよね。

独特なのが、最後にある、自己紹介タイムと告知タイム。
初参加の方は一言挨拶する時間をもらえます。
また、イベントやお店の告知を自由にできる時間もあるので、こういったところは活用できるかもしれません。

まとめ

まさに何年間も続けているからこそ、手作りながら大規模でを作り出せているのが素晴らしい。
やっぱり「続ける」ことがとても大切。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。