スタッフ研修はとても濃い1日! 新しいSFが間違いなく生まれます

昨日の研修会の報告です。

1日がかりの研修だったのでどうなることか、と思いましたが、あっという間に終わってしまいました。
それだけ自分だけでなくスタッフが集中して取り組めたのはとてもよかったです。

多様な視点があるのがいい

午前中は参加したスタッフが様々なアイディアを持ち寄ってみんなでディスカッション。
スタッフがみな、通っている生徒さんたちの力になれるよう、考えてくれているのがわかります。

私が普段気付かないところ、気にはなっていたけれど優先順位が低いところ、まさに「痒い所に手が届く」意見が多く、
様々な改善点が見えました。

普段私以上に現場の生徒の姿を見ている彼らですから、すぐにでも実行できそうなことをどんどん上げてくれます。
ありがたいことです。

コミュニケーション研修は体感型

午後からはアーティストメンタルコーチの上坂建さんを招いてのコミュニケーション研修。
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これからの時代あるべきコミュニケーションの姿を座学で学んだあとは、実際に良いコミュニケーション、悪いコミュニケーションを体感します。

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聞き手の態度によって話し手の気持ちだけでなく、話す内容すらも変わってしまうことを体感。
普段いかに無意識に行っているか、を痛感しました。

コミュニケーションについての議論は研修の時間だけでは足りず、そのまま懇親会でも続きました。

まとめ

朝早くから始まり、懇親会まで足掛け15時間のとても長い1日でした。
それだけにたくさんの学びを得て、またより強いきずなが生まれたことは間違いありません。

素晴らしいスタッフに恵まれ、本当にありがたいことです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。