秦野市議会選挙の選挙運動から思うこと せっかくだから利用しよう!

さて、秦野市では現在市議会選挙の選挙運動真っ只中。
今週末が投票日ですね。

2015年 秦野市議会議員選挙 - 選挙情報を見る | タウンニュース政治の村
2015年 秦野市議会議員選挙 – 選挙情報を見る | タウンニュース政治の村

今年は定数24人に34人立つという大激戦。
4年前と比べると選挙運動もずいぶんと活発に行われています。(4年前は1人しか落選者が出ない選挙でした)

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本教室はましたが駅前ロータリーなので、夕方になるといろいろな候補者が演説しに来ています。
自然と生徒さんとの会話も選挙の話になるのですが、「毎日毎日(選挙カーが)うるさいんだよねー」という反応。

「どうせ、俺選挙権ないしー」
と口をそろえて言います。

ま、そうなんですけどね。

どうせだったら、この機会を有効に使いましょうよ。
中2以上の皆さんは次回の市議会選挙は投票することになるんですし。

昨日の新聞に選挙公報が織り込まれています。
各候補者の主張を一覧にしたものですから、簡単に比較することができます。
熟読しないまでも、せっかくですから目を通してみましょう。
また、ポスターもよく見ると意外に違いが見えるもの。

「選挙なんか関係ないし、うるさいし、早く終わってほしいなー」とどれだけ文句を言ったところで、明後日の土曜日まで選挙カーは走り続けます。
だったら、もし自分が投票するなら、どんな人がいいか、考えてみるのも面白いかもしれませんよ。

国政選挙と比べてかなり具体的な主張が多いですから、中学生高校生の目線でも、主張の良しあしがわかりやすいですね。

また、こういうサイトも利用するといいでしょう。

マニフェストスイッチ秦野|選挙で政策のオープンデータ
マニフェストスイッチ秦野|選挙で政策のオープンデータ

ちなみに、選挙を通じてこういう取り組みをしている方もいらっしゃいます。
ぜひご利用ください。

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この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。