「25分」をどう使うかがカギになる 短い時間集中できる仕組みとは

以前もお話ししましたが、SFでは25分授業を取り入れています。

SF-Learningは25分授業で実施中! 思った以上に大好評な件 | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

もちろんトレーニングも25分。

トレーニング | 秦野の学習塾SF-Learning オフィシャルサイト

この25分の使い方は人それぞれ

  • 25分毎やることを変える生徒さん
  • 1つのことをやり続けて、25分毎休憩にする生徒さん
  • あまりこだわりのない生徒さん

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どのやり方が理想、とは言いませんし、こちらから押しつけることはありません。
ただ、1つのことをやり続けるよりは、細かくやることを変えていった方が眠くならない、と思われます。

なかなか生徒さんの集中力は持たないもの。
まして学校、部活、と疲れている中ですから、短時間で区切れているとやりやすいようです。

ご家庭でも、短時間集中を繰り返す学習をしていくと、集中しやすいでしょう。
25分の学習に慣れてきているSFの生徒さんは、おうちでもぜひ25分単位でやってみるとよいでしょう。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。