暗記をするなら寝る前がいいのは本当だった 改めて実験してみます!

暗記するなら、寝る前がいい、とよく言われます。

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睡眠には「頭のなかを整理する」という役割があります。ですから、睡眠中に頭の中に乱雑に存在していた情報が整理されて、朝、目が覚めた瞬間に問題解決法がぽんと浮かんでいるということがあるのです。

樺沢紫苑著「読んだら忘れない読書術」P123より引用

 

「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー:PRESIDENT Online - プレジデント
「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー:PRESIDENT Online – プレジデント

私も生徒さんに「寝る前にこれだけおぼえてから寝なさい」なんて言う指示を出すことがあります。

とはいえ、自分で実践したわけではないので、ちょっと半信半疑だったこともあります。

ふと、振り返ってみると、先日のこちらのブログ。

「父と娘の往復書簡」 信頼と尊敬でつながれた親子関係が素晴らしい | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

珍しく、移動中だけでなく、寝る前に枕もとで読むことがありました。

後から振り返ってみると、心に残っている事、ブログに引用したところは、まさに寝る前に読んだ部分。

この一つのデータだけでは、「たまたま」という可能性も否めませんが、ちょっと検証してみたくなりました。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。