「計画を立てる」メリット3つ 計画のもつパワーを味方につけよ

定期テストが近づいてきて、中高生の皆さんはいよいよ佳境に差し掛かってますね。

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さて、以前から計画を立てること、記録をつけることについてはさんざん本ブログでも触れていますが、改めてまとめておきます。

計画を立てないのは、計画を立てたら何がいいか、が分からないから。

計画を立てるメリット

すぐに学習に取りかかれる

「さて、勉強するか。ところで、今日は何をすればいいのかな」
と、やることを決めるところから学習が始めることが多いと思われます。
実は考えているだけで10分、15分すぐ経ってしまいます。
事前にその日やること決めておくのが「計画」。
もし10分、15分早く始めて、その分早く終われるとしたら、楽ですよね。

バランスが取れる

やらなきゃいけないことはたくさんある、というときにどうしても楽なもの、簡単そうなものから進めがち。
後に残ったのは、ちょっと時間がかかりそうだったり、苦手だったりするもの。
つまりやりたくないものが残ってしまうのです。
計画を事前に立てておけば、自分の好きな順番でバランスを取りながら進められるわけです。

自分のやるべきことを変えられる

計画はあくまで「計画」。
ほとんどその通り進むことはありません。
だから事前に立てた計画を変えながら進めることとなるはずです。
この時に計画があれば、「今日できなかった分はこの日にやろう」とか「明日やるはずの●●を今日やって、そのかわり今日の△△を明日に廻そう」などと考えやすくなります。

まとめ

現在私は、以前こちらのページでも紹介しましたが、todoistを使ってその日にやるべきことをリスト化しています。
少年よ、メモを利用せよ! 言われなくてもとりあえず「書く」 | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

合わせて、ジョルテというシステム手帳アプリを併用することで、その日にやるべきことをいつやるか、を決めて1日のタスクを進めています。
タスク管理をしないときに比べて1日の仕事量は圧倒的に増えた気がします。

簡単な計画の立て方についてはこちらをご参照ください。
中高生必見!定期テストへの勉強法! 5ステップでいいスタートを切ろう! | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。