不定期連載ForStudy活用法2 記録が書けないなら先に書いてもイインダヨ

以前の投稿からだいぶ経ちましたが、For Studyのシリーズも書いていきますね。

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前回までの復習

不定期連載For Study活用法1 目標を未来の予定として書きこむ | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

For Studyで自分で自分をほめてほしい 毎日記録することが大事な理由とは | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

「記録」に特化すると書きやすくなる

For Studyはたいへん自由度が高い教材ゆえ、かえって家庭で使うには難しい、と感じる生徒さんも少なくないようです。
SF-Learningではひとまず、その日の学習記録を書くよう指導しています。
せっかく予定も記録も両方かけるのですが、両方活用してほしいところですが、まずは欲張らず「記録」を習慣化させています。

それでも難しいときは

今日、スタッフTがある生徒さんとこんな会話をしていました。

生徒「なんかぁー、家で書こうとするとわすれちゃうー」
T「机の上置いといて、勉強終ったら書けばいいじゃん」
生徒「でもー、終わったら寝ちゃって、朝書こうと思っておいとくんだけど、朝は起きれないしー」

T「だったら、勉強始める前に書いたら。今日はここまでやるって先に決めれば、忘れないじゃん!」

私は他の授業をしながら聞き耳をたてていたのですが、おお、なるほど!とえらく感動。

まとめ

つまり、その日の予定(ノルマ)を先に決めて書くわけですね。
自分との約束をしてから始める、という意味でも効果的です。
もちろん、その予定通りに進まないかもしれませんが、そのときは書き直せばいいだけのこと。

いろいろ使い方に気づけて面白いですね!
ぜひお役立てください。

 

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。