不定期連載For Study活用法2 定期テスト直後の個別面談が効果的

3月から中高生の授業スタイルをガラッと変えております。
その中でも新しく導入したのが、定期テスト直後の個別面談。
早速今週から始めています。

目的

この面談の大きな目的はの1つは

「次のテストまで何をするのか生徒さん自身が考えること」

こちらから、これをしなさい、あれをしなさい、というのではなく、あくまで生徒さんが主体となっているところがポイントです。

事前準備

あらかじめやってもらうことは2つだけ

  • 定期テストをSFに提出すること
  • For Studyの「定期テストを振り返る」のページを書くこと

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当日

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当日の面談は長くても15分程度。
事前に目を通しておいたテストや、書いてきた記録を見ながら、次に向けてやるべきことを考えていきます。
この時私たちは助言だけ。

  • テストの分析結果を伝える
  • 「とりあえずやる」、のように生徒さんがあいまいな言い方をしたら具体的なものに直す

後は生徒さんとやり取りしながら、生徒さんに自分で考えた目標点、学習計画を別に用意した「面談シート」に書いてもらいます。

面談の後は

面談の結果はもちろんSFのスタッフ全員と共有します。
また保護者の方とも共有します。
生徒さん自身が自分とした約束を大人たちがみんなで見守り、必要なときに軌道修正をうながす、そういうイメージです。

まとめ

ここでもFor Studyの記録が重要な役割を担います。

  • 学習の記録を見ながら一緒に振り返る。
  • 次の課題の締め切りを設定する。

そういった使い方ができます。

SFに通う生徒さんには「自分の力で勉強できるようになる」練習をしてほしいと思っています。
そのためにも、この面談は重要な位置づけになるのです。

昨日までに数人と面談してみたところ、みな「頑張りたい!」という気持ちをしっかり持っていることが再認識できました。
個別に話をするので、本音がいえるようですね。
結果につながるよう、しっかりサポートしますね!

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。