タスク管理は「For Study」が最強 日次、週次の動きが一目でわかる

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以前からSF-Learningで使用しているFor Studyについて書いてきました。

For Studyで自分で自分をほめてほしい 毎日記録することが大事な理由とは | 神奈川秦野の学習塾代表が本音を語る?!

現在来年に向けて、タスク管理や計画の立て方をどうしようか考えているところで、改めてFor Studyのすごさに気づいた次第。
本来は中高生向けに開発したものではありますが、大人でも十分使う価値がある最強ツールかもしれません。

開発者の学習塾FRONT植田先生
あったか~い学習塾FRONT

 

 

カテゴリが自由に作れる

5つのカテゴリ欄があります。
私は「仕事、家庭、財産、教養、健康、趣味」の6つでカテゴライズしています。
このため、1番下の欄を2つに分けて、比較的記入量が少ない、健康と趣味で共有。

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もちろん別の使い方もできます。
生徒さんが使うときは主要5教科で分類している方が多いのですが、このあたり自由に使えるのもいいですね。

1週間で1ページ、見開き2週間

1週間が1ページにまとまっていますので、その週の様子が俯瞰しやすいのがいいです。

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  • 日次計画とレビュー
  • 週次計画とレビュー

これらがこの1冊で済んでしまいます。

  1. カテゴリ別にその日のタスクを記入
  2. タスクが終わったら赤ペンで消す
  3. 1日の終わりに翌日のタスクを見直す
  4. 1週の終わりに今週のタスクと目標達成状況の見直し
  5. 翌週の目標を作り、タスクを書き込む

もち運びに便利

B5版で厚さが5mm程度ですから、嵩張りません。
流石にスーツのポケットには入りませんが、分厚いシステム手帳よりはもち運び便利です。

まとめ

1冊が半年(正確には7か月)で終わってしまうため、月次、四半期、年次、中長期…と長いスパンを考えるときには不向き。
あとは自動計算はさすがにしてくれないので定量的なデータ分析するには1冊では難しい。
ただし、手元に置いて、思いついたときにさっと書き込むことができます。
書き込んだときにはすでにタスクが整理されるので、メモを書きながら管理もできてしまいます。
ですから、こういったアナログのツールとデジタルガジェットと併用していくとよりいいのかもしれません。

さっそく今週からやってみます。

宣伝失礼いたします

1冊150円(税別・送料別)で販売しております。
ご希望の方はinfo(アットマーク)sf-learning.comまで。
ご注文後1週間以内にお送りいたします。
現在在庫多数ありますので、お気軽にお申し付けください。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。