【不定期連載:SF-Learning物語8】 入院の原因が分かる。しかし、危ないところでした。

入院の原因は3月になってやっとわかりました。

実は危ないところでした(汗)

前職を退職し、いよいよ1か月準備をするぞ!と思っていた矢先。
夜中に激しい腹痛があり、次第に立つこともできないほどに。

実は以前も数回、強い腹痛で救急病院に行き、痛み止めを打ったことがありました。
今回もその類だろう、と激しく痛む中でも、楽観的に考えていました。
もちろん、家族はものすごく心配。

救急車で近所の総合病院に連れて行ってもらい、いろいろ検査。
なかなか痛みは治まらず、とりあえずその日は入院。

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その後断続的に激しい痛みに襲われ、眠ったのか眠っていないのかよく分からないまま夜を過ごすことに。
翌日再度検査をしたところ小腸が破れて腹膜炎を起こしているとのこと。
もちろん、その日のうちに即手術。
手術後2週間入院することになってしまいました。

おそらく今までのその前兆だったのかと。
これまでは入院して腸を休ませているうちに症状が治まってしまったのでしょう。

健康であることのありがたさ

度重なる入院を経て、普通に生活することのありがたさを感じてしまいます。
入院後しばらくは、体中、管だらけ。
管が抜けてもしばらくは食事もとれず。

ただでさえ、少ない体重が、さらに痩せる結果に。

だから、普通に食べられることがとても素敵なことに思えてしまいます。

そんな苦難も乗り越え、無事退院。
いよいよ開校に向けてラストスパートをすることになるのです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。