3者面談は皆さんの決意表明の場! 自分の気持ちを口に出せば叶う!

今週は、各中学校で志望校決定のための3者面談が行なわれます。

生徒さん自身ももちろん緊張するのでしょうが、この時期にもなると、おうちの方のほうがやきもきしだすもの。

ここから合格発表まではあっという間。

もう少しです。

面談で自分の気持を口に出すこと

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中3生の面談では当然のことながら、志望校を聞かれます。

進路希望調査の用紙を出して、先生方は知っていらっしゃるといえ、

そしてその際になぜ自分がその学校がいいのか、自分にとってのメリットを存分に語りましょう。

先生によっては、志望校の変更を促す場合もあるかと思います。

その時に自分の想い、残り少ない時間をいかに頑張るかを担任の先生に伝えましょう。

相手に伝えるのはもちろん、口に出すことが、自分の気持を奮い立たせる効果があります。

いい口癖、と同じですね。

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親子の打ち合わせは必須

親子で打ち合わせをしておく、ことも大事ですね。

例えば、今一番行きたい高校がだめ、と担任の先生に言われてしまったときにどうするのか。

親子で選択肢が違い、その場で親子喧嘩が始まってしまったら目も当てられません。

  • 先生の言う通り、志望校を変える
  • 先生のアドバイスを突っぱねて、志望校を変えない

などなど。

親御さんがどうされたい、ということももちろん大事ですが、実際その学校に行くのはお子さん、ですよね。

お子さんが自分の意見をおうちの方に話し、理解してもらうことが大切です。

 

まとめ

そういえば、自分の時って学校で3者面談あったかな。

あまり記憶がないんです。

だから、なんとなく高校選んで、なんとなく受かってしまい、でも幸運にもいい学校だったので助かった、ような。

最終的に自分の成績や先生の意見にゆだねてしまうと、高校入学後に後悔してしまう方が多いようです。

自分自身の気持をあらためてしっかりと高めていくためにも、面談の場を活用するといいですね。

 

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。