【不定期連載:SF-Learning物語7】度重なる入院…。

久しぶりにこのシリーズです。
もう少し続きます。よろしくお付き合いくださいませ。

負の連鎖の始まり

そんなこんなでストレスだらけの仕事をしたり、それを紛らわすために夜中にのんだりしていたからでしょう。
後から考えれば、体がもつはずがありません。

12月だったでしょうか。どうも右の腹部が痛む。
まあ、大したことはないだろうと、念のためかかりつけのお医者さんへ。
「盲腸かもしれないから、一度大きな病院で見てもらえ」といわれ、その足で総合病院へ。

いろいろ検査をした結果、
「盲腸ではないが、炎症反応が異常に高いから」
という理由で即入院。

もちろん心の準備も荷物の準備も何もなし。
会社にも「病院行くから半休」だったのが、突然入院、ですから迷惑この上ない。

幸い1週間で何とか戻ってこれたのですが、その時は結局原因はわからずじまい。
症状が治まったなら、普通の生活していいよ、そんな感じでした。

入院中は何をしていたのか

何の準備もなく入院することになったので、さて、どうしていいかわからない。
暇です。

さらに消化器系に問題があったわけですから、入院からしばらくはご飯が出ません。
その代り24時間点滴です。

なおのことすることがないので、とにかく時間だけがゆっくり過ぎていく、そんな感じでした。

入院して1,2日して、
「せっかく時間があるから事業計画書を書くぞ!」
とやっと気付く。
セミナーの復習したり、計画を書いたり、そんな日々でした。

そしてまたくりかえす

年明け、またおなかの調子が悪くなります。
今度は便の様子もおかしい。
ちょうど3連休に入る直前だったと思います。
これで連休中に倒れてもかなわんな、と思い再び病院へ。
いろいろ検査の結果、また入院生活が始まります。

入院中に体調を崩して、転院。
転院先では当初ICUに入れられるなど、前回に比べ落ち着かない感じでした。
結果的にはそんなに悪くはなかったんです。
ただ、後から聞くと家族はものすごく心配していたそうで、本当に悪いことをした、と思います。

この時も明確な原因ははっきりしないまま。
後から考えれば徹底的に調べてもらえばよかったのです。
そうすればその後苦しむことはなかったのかな、反省しています。

a0002_001100

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。