「普通」じゃないことを恐れない miwaさんの魅力にまた一つ気づいた

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きょうは予定を変更して、以前録画してあったこの番組を視聴。

miwa(シンガーソングライター): 情熱大陸

別の番組で、miwaさんが出演されているのをみたところ、タイミングよく情熱大陸でも取り上げられたので、見てみることに。

なかなか、面白い内容で勉強になりました。

足りないものを克服するための方法

「最初から天才的な歌詞がかけないから、数を出す」

(細かい言い回しは違うかもしれませんが…、番組より)

弱点を克服するためにどうすればよいか、という方法を知っていて、実践している姿がプロとしてすばらしい。

プロだからっていつでもなんでもカンペキ、ではないですものね。

プロになれるか、そうでないのか、というのは実は紙一重の差ではないか、とよく言われます。

小さな努力の積み重ねが、大きなちがいになるのだ、と改めて感じました。

「普通」と「普通じゃない」のせめぎ合い

番組を見ていて感じたのは、

  • 「普通」という言葉がきっとあまりお好きではないんだろうな、ということ。
  • 新しいこと、「周りと違うこと」がとても大好きなんだろうな、ということ。

とはいえ、「普通」ではないことに対して、そこはかとない不安も語られているのに、かえって好感をもちました。

「周りと違う」人生を選ぶことはとても勇気がいることだし、不安はきっとある。

でも、自分が自分の人生を生きることって、とっても魅力的だし、きっと応援してくれる人たちはたくさんいる。

てか、「普通」って何だろう。

「普通」という言葉を聞くと、いつもそんな疑問が頭をよぎります。

まとめ

とにかく楽しそうに歌っていらっしゃる姿が素敵だなあ、と感じていました。

歌にこめた想い、音楽に対する想いがとても伝わります。

この番組を通じて、また一つ、彼女の魅力を感じることができました。

ところで、自分が24歳の時、っていうとちょうど入社1-2年目くらいですね。

何もかも空回り中だったような…。

会社に就職をしたものの、なんだか割り切れないことがいっぱいで、でもちょっと出世欲もあって。

相変わらずコミュニケーションが下手で、自分で自分の首を絞めていた、そんな時代だったかとおもいます。

もちろん、そういう時代があったからこそ、今こうやって好き勝手やれる自分があるのですが。

 

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。