塾長会@東京開催ありがとうございました! 考えることをやめない大切さ

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昨日は関東近県の個人塾の先生方を中心に、塾長会を開催しました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

先月の大阪に引き続き、大変有意義な会になりました。

出てきたお話しの中からいくつか印象に残ったことを。

それぞれに工夫された教育

皆さんのお話を聞いていると、とても工夫されていて非常に面白い。

  • 動画解説をたくさん作って生徒さんが自由にみられるようになっている塾
  • スマホアプリで生徒さんの学習状況を把握している塾
  • 1日の学習スケジュールを全員分たてて、徹底的に生徒さんの学習を管理している塾

「中華料理ばっかりくわれへん」

個人塾はその先生の想いがいっぱい詰まっているので、非常に個性的。

その対極には、大手やFCの塾によく見られる非常にシステマティックな指導。

いろいろあるから面白いですよね。

たとえて言うなら、レストランが全部中華料理屋、ではないのと同じことかもしれません。

まとめ

教育の分野はどんなにテクノロジーが発展しても、100%機械化は難しいと考えられます。

言い換えればどこかで人間の手が必要。

われわれ大人たちが、どうやって子供たちを未来へつれて行くのか、常に考え続ける必要がありそうです。

正しいやり方が1つではないし、だからこそTry&Errorを繰り返しながらよりよいものを作ればいいのかもしれません。

その中で、多くの方に選ばれる塾にしないといけないな、改めてそう感じました。

大切なのは、大人が楽しんでいること。

子どもたちが「大人になったら、いまよりもっと楽しい人生が待っているんだな」と感じられること。

ところで

次回は4月か5月にぜひ行いたいものです。

ぜひよろしくお願いいたします!

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。