手帳をまじめにつけ始めました。 書いたことが実行されているから不思議

あれ、このテーマ、前も書いた気がします。

まあいいや。

大事なことは何度でも。

 

思うところがあって、手帳を再び書き始めています。

時間管理とタスク管理の再開を決意 todo を管理するところから始める | 神奈川秦野の学習塾代表が本音を語る?!
しまった、2か月前に書いていたのに、続いていないのがばれてしまった!!

 

いっぺんにいろいろはじめても難しいので、毎日のto doだけはきちんと書くことに。

スマホのアプリやgoogleカレンダーも試したものの、あまり続かず断念。

 

書くことで実現している

新しいものではなく、以前使っていたものを再利用。

使っているのはこれ。

サポートメール+自分コーチング手帳スターターパック 勝間和代オフィシャルサイト

ふと前をめくってみると、頑張って書いていた時期のメモを発見。

あれ、「来年の目標」にしていたことのうちのいくつかが、いつの間にか達成していました。

a0002_005490

どれどれ、と、別のところに書いておいた9月の目標を見ると、これまたあらかた達成済み。

やはり、「書き留めておく」ことは大切なようです。

中学生にもやらせてみた

そこでためしに中3生にもやらせてみました。

For Studyの次回の模試が行われる日程のところに、目標点を書き込ませています。

「目標点」ではなく、「その時に取る点数」

書き留めておくことで生徒さんに変化が生まれるといいな、とおもっています。

まとめ

ちょっと違うかもしれませんが、こんなことも。

パソコンやらのパスワードを自分の夢にしておくと、何ヶ月後かに実現した、というのを読んだことがありました。

(元ネタを探したが見つからず)

これは潜在意識に語りかけて実現していく、ということのようです。

毎日打ち込むからうまくいくかも、と私もひそかに真似してます。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。