食べるスピードと量の関係とは よく噛んでゆっくり食べるのは正解だった

とある日、よく行くとんかつ屋さんで昼食を摂っておりました。

そこは、とんかつ屋さんによくある「ご飯、味噌汁、キャベツお替り自由」なお店。

こういうお店に入ると、「お替り」分も込で料金設定されているんだろう、とか考えてしまい、つい欲張ってお替りしがち。

よく噛んでゆっくり食べると…

ところが、この日は、先日のツナゲルアカデミーで習ったように「よく噛んで食べる」を実践してみることに。

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そうすると、1人前でも「ちょっと多いかな」と感じるくらい、満腹感がやってくるのです。

「もしかして、よく噛んでゆっくり食べると、そんなに量はいらないのかな」

「たくさん食べようと思うと、早く食べてしまうのかな」

とふとそんなことを考えました。

根拠があるらしい

不思議に思って、検索してみると、科学的にも証明されているんですね。

2014年5月12日ニュース「『ゆっくりかんで食べよ』根拠を実証」 | SciencePortal

急いで食べる時に比べ、ゆっくり食べる方が食後のエネルギー消費量が大幅に増加することを、東京工業大学大学院社会理工学研究科の林直亨(はやし なおゆき)教授と大学院生の濱田有香(はまだ ゆか)さんらが明らかにした。消化管の血流もゆっくり食べた時の方が増えていた。ゆっくりよくかむのは良い食習慣であることを裏付ける成果で、そしゃくを基本にした減量法の可能性も示した。

(上記サイトより)

まとめ

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そういえば、フランス料理のコースも、一皿一皿量は少ないですが、ゆっくり食べるせいで満腹になりますよね。

食べ過ぎていいことはないですから、健康を保つためにも気を付けていきたいものです。

バイキングとか大好きなのですが、控えめにした方がいいんだろうな…。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。