「たばこ祭学習総合展」に行ってきた 毎年小学生の力に驚かされる

昨日今日は「たばこ祭」。

多くのイベントが行われている中で、毎年楽しみにしているのが「学習総合展」。

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市内の小学生の優秀作品が展示されます。

図工、家庭科、生活科、理科、社会、書写など、子どもたちの頑張りが見られてとても楽しみなイベント。

今年の勝手に選んだベスト3

私が独断と偏見で選んだ3つ。(個人情報でもあるため、写真は取っていません)

「はつか大根はほんとうに20日でできるか」

夏休みに行った、はつか大根の観察日記です。

切り口が面白いですよね。

考えたこともなかったので、とても興味深く見させてもらいました。

「水無川はなぜ水がなくなるのか」

これもまた、理科の夏休みの自由研究です。

調べるだけでなく、仮説を立てたうえで、水無川の模型を作り、水が表面を流れていないとき、どういう状況なのかを検証しています。

しっかりと考えられた研究でした。

「野菜で布を染めてみる」

これは家庭科でエントリーしていました。

「草木染」はよく聞きますが、ナスやゴーヤ、パプリカなどを使って試していました。

皮の色が移るように思われますが、そうではなく、そこが面白いですね。

SFに通う生徒さんの作品も発見!

学習総合展でうれしいのは、SFに通う生徒さんの作品が見られること。

学校で頑張っている様子、意外な一面が見られてとてもうれしくなります。

今回も数人見つけました。

みんな頑張ったね!

一つ気になったこと

親子連れで来られている方が多かったのですが、親御さんが

「ねえ、〇〇ちゃん、来年の自由研究、どうやるか、分かった?」とお子さんに声をかけていること。

なんとなく違和感を感じます。

「えー、わかんなーい」

ほとんどのお子さんはそうやって返事をしていますが、そりゃそうでしょう。

まとめ

ベスト3には挙げませんでしたが、絵画部門はなかなかの力作ぞろい。

とにかく人の表情が面白い。

あまり、絵画に興味がないのですが、なんだかほっこりした気分になります。

また、小4の息子も1つ1つ興味深く見ていました。

彼なりに何か感じるものがあったはずだし、それが次の彼の作品に生きてくることでしょう。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。