初の勉強会主催で感じたこと 日常生活にも応用できることとは

昨日書いた勉強会の話題をもう1つ。

For Study勉強会#1開催! 大変勉強になり、盛り上がりました!  | 神奈川秦野の学習塾代表が本音を語る?!

主催という立場から、書いてみます。

 

準備はいくらしてもし足りない

授業の合間を縫って何度も練習し、資料もかなり練ったわりに、100%思ったとおりにはできませんでした。

やはり、緊張もあり、焦りもあり。

参加者の皆さんを前にすると、なかなかうまくは話せないものです。

  • この場面で、これを話そうと思ったのに…。
  • 話す順番をきちんと決めてあったのに…。
  • とっておきのオチがあったのに…。

準備はいくらしても足りない。

でも、これは何事も同じですね。

いつも「準備が8割」を意識したいものです。

具体例があるとうれしい

対象や内容にもよりますが、具体例が多くあるとよい、ということもあらためて実感。

セミナーや勉強会に行ったら習ったことを真似したいもの。

特に今回は個人塾の先生対象で、しかも具体的なツールの話なので、なおさらかもしれません。

個人塾にいると、どうしても自分のやり方しか見えないもの。

ですから、他の塾のケースが見れるのはとても役に立ちます。

また、具体的な活用法が解れば、参考にしやすいですしね。

まとめ

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その後の懇親会は大盛り上がり。

初めてお会いする先生もいたので、個人的にはとても刺激的でした。

同じ問題意識をもって、同じ観点から語れる仲間がたくさんいるのはとてもうれしいことです。

みなさん楽しんでいただけてよかったです。

またやります!

ありがとうございました!

 

 

 

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。