やっぱ何でも楽しまなきゃね 「踊る阿呆に…」の意味が分かった

今週は何とか天気に恵まれましたね。

そんな中、秦野市内各中学校で運動会が実施されました。

ちょうどその前日の授業で「なんでも楽しんだもの勝ち!」という話を中3にしました。

楽しんだもの勝ち!

a0782_001189

見ている側が楽しくなるためには、やっている側が楽しんでいることがとても大切。

とある中学校で運動会の応援合戦をたまたま見てました。

チームごとに創作ダンスを作り、みんなで踊る。

最近の中高では割と主流ですよね。

もちろん、みんながみんなのりのりでやっているわけではないでしょう。

しかし、あからさまにいまいちな気持ちだ、とわかる子がいると、なんだか見ている方もつまらない。

自分が楽しめば、周りの人を巻き込むことだってできる。

受験勉強って、楽しくない

そう、「勉強」だし。

だから、大人が「受験勉強も楽しんじゃえよ」っていうと、子供たちは「意味わかんない」って顔をします。

そこで「『勉強』はつまらない」という考え方を変えてみたらどうでしょう。

知っていることが一つ一つ増えていくことって、ゲームでいうところの「経験値」があがる、みたいな感覚を持つのもいいでしょう。

習ったことが日常生活に結びついたら、楽しいですよね。

まとめ

辛いことを楽しむ、っていう感覚は、中高生の頃私もわかりませんでした。

だからいっそ自分が楽しく子供たちに対応しようと思っています。

どうしても入試前、テスト前、などイライラしてしまいがちなので、それを封印するだけで、周りの雰囲気が変わる、かもしれません。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。