情報を扱うのに年齢は関係ない 自由研究のやり方=ブログの書き方?!

先週、今週とメールマガジンのテーマは「自由研究」

夏休みの宿題の中でも定番。

そして、皆さんが苦労する、という点でも定番。

そんなわけでメルマガのテーマにしてみたのですが、面白いことに気づきました。

自由研究のやり方=ブログの書き方

自由研究の題材をどのように選ぶか、という話で3点あげてみました。

そうすると、見事に私が数々のブログのセミナーで学んだことと一致します。

よくよく考えれば、自由研究もブログも自分の身の回りから題材を見つけていくのですから、当然のことなんですね。

そして、どのようにまとめるか、という点も両者は似通っているのです。

どちらも情報発信という点では同じだからでしょう。

学校の授業でも「情報」の取り扱い方を学習する

  • 知りたい情報をどのように得るか
  • どのようにまとめるか
  • どのように発表するか
  • どのように議論するか

国語や社会の授業を中心にそういったことを扱う単元が増えてきています。

「情報化社会」と言われるようになって久しい昨今ですから、当然の流れでしょう。

しかし学習したからできるようになるものでもなく、自らやってみないことには身につきません。

いわれたからやる、では意味がない。

そういう意味では、夏休みの自由研究をうまく使えば、情報の取り扱い方がうまくなるかもしれません。

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まとめ

かくいう私も、ブログやメルマガを通じて、情報発信を続けています。

たくさん書いて、学び続けているからこそ、少しずつ上手に伝えることができていると感じています。

何らかお役にたてていれば幸いです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。