人のプレゼンを見ることは役に立つ

自分がプレゼンテーションする機会はあっても、人のプレゼンテーションを見る機会というのはなかなか少ないもの。
起業したから、かと思いきや、たぶん前職の時もなかったですね。
(あったとしても、同僚の練習とか、そんなんです)

ところがここしばらく、セミナー以外でプレゼンを拝見する機会に恵まれています。

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内容よりも話し方が気になる

自分の専門外だから、かもですが、内容よりも話し方や言葉遣いが気になりました。

それなりに地位の高い方だったりするとなおさら。

たとえば地声が大きく太い方が、ちょっと話し方が荒いとと威圧的に聞こえる、とか。
たとえば質問に対して、「なるほどですねー」を連発する、とか。

内容的にどう評価してわからないときは、こういう部分で判断してしまいがちです。

資料のつくり方も気になる

以前、雑誌の編集にかかわっている弟に、宣伝物の色の使い方を指摘されたことがありました。
「色が多すぎて、読みにくい」
それ以来、色の使い方や字の大きさに細かく気を配るようにしています。

今回客観的に資料を見させていただくと、確かにあまり意図がない色使い、フォント使いは気になるものですね。

あとは写真の力の大きさ。

具体的な写真やイメージ画像があると、確かにわかる。
文章で説明があっても、それを見なくても分かる。

先般のブログのセミナーで、画像を入れるべきだ、というお話がありました。
確かに見やすさは全然違います。
ブログも見やすさが大事だ、というのはよくわかります。
(自分はまだまだですが)

…わがふり直せ

自分の授業や保護者会をビデオで見ることがありますが、100%客観的にはなれないもの。

ましてや、この年齢になって誰かに指導をしてもらう、なんてこともない。

自分がプレゼンを見慣れていない、(社外の人に対して)やり慣れていないから気づけたこと。

そういう気付きの機会に感謝しないといけません。

気付いたことをしっかり実行して、より良いものを提供したいですね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。