今年は「使い方」を作ってみた。

SF-Learningでは、3月が年度の変わり目。新学年としての授業を一足先に始めます。

ちょうどこの時期は、受験指導の傍ら、新年度から通われる方向けの資料を作成しています。

今年は普段作成しているものに加えて、「使い方」なるものを作成しました。

「なんでもあり」はわかりにくい

SF-Learningは個別指導とクラス授業、そして個別演習指導と、学習方法が3つ。
これらを組み合わせて、生徒の皆さんがやりたい学習ができるようにしております。

ところが、学年ごとの決まったコースがないだけに分かりにくい。
具体例をもっと説明しないと伝わらないな、ということにきづいたのです。

「使い方」とは具体例をまとめたもの

今まで作成したものはそのまま残し、通り一遍の説明はそちらで。
具体的な学習方法は「使い方」を見ていただけるようにしました。

受験勉強の方は、こう使ってますよ。
高校生は、こんな使い方してますよ。
「こういう時にはどうしたらいいの」という疑問にも答えています。

「使い方」があれば個別にご説明するにもこれを示しながらできるはずです。

いつでも更新可能、いつでも改善

もちろん作ってのち、使ってみないと、有効かどうかわからないので、いつでも更新可能にしています。
印刷屋に出さず、教室のカラープリンタで印刷。
(SF-Learningのコアの部分を説明した「総合案内」以外の印刷物は自分で作成、印刷してます)

SF-Learningは「使う場」「使える場」

SF-Learningでは「ああしなさい」「こうしなさい」という指示を減らしています。
むしろ、皆さんが使える場でありたい、と考えています。

詳しく書きはじめると長いので、明日に回します。

そのコンセプトが少しでも伝わりやすくなればいいな、と思っています。

会員の皆さま!明日から配布開始です!

a0002_000180

 

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。