【不定期連載:SF-Learning物語4】セミナーでの出会いがSF-Learning誕生のきっかけ

SF-Learningができるにはとても大きなきっかけになったことをお話しします。

前回までの復習

1本目【不定期連載:SF-Learning物語1】 私が起業するに至ったきっかけとは – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
2本目【不定期連載:SF-Learning物語2】本格的に起業を考え始める一番のきっかけは…。 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
3本目【不定期連載:SF-Learning物語3】 〆切を守らないからこそ幸運を呼んだ?! – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

1年延ばして出会えたセミナー

当初の予定よりも1年延び、もう後がなくなった2009年。

最後の年と決めた割にまだまだ具体的ならない。
時間だけが過ぎていきます。

ある日の新聞広告で、県の商工会が主催する起業セミナーの広告が。
よくよく読めば開催日はほとんど会社の公休日。
また県が主催なのでさほど費用も高くない。
これなら参加できそうでした。
これを逃してはいけない!とほとんどその場で申し込み。
半年間の講座への参加を決めました。

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実はセミナーはじめて、でした

今でこそいろんなセミナーに気軽に参加するようになりました。
しかし当時はこういったセミナーに参加することはほとんどありません。
また知り合いは100%いないであろう環境。

とにかく緊張してました。
そしてまた、意外に人見知りなので、よけいに緊張。
まして発言する、とか周りの人と自己紹介とか、かなり抵抗がありました。

参加者はとても多彩

いろいろな方が参加されていたように記憶しています。

  • 私と同じように脱サラを目指している方
  • すでに独立されて、間もない方
  • もうすぐ定年を迎えられる方
  • 子育てから手が離れた主婦の方

ただ思うのは、参加しはじめの段階ではまだまだ私の本気度は甘かったかもしれません。

そして実はここでの出会いから今の会社の形が作られていくことになるのです。

次回はセミナーの中身にも触れます。

 

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。