お子さんのことを話してください! 「学習塾は使うもの」と繰り返し伝えます。

昨日は関東近県で仲良くさせてもらっている塾の先生方が集まって昼食会。
いろいろな話題で盛り上がり、楽しい時間でした。
その中でいくつか、私の印象に残った話から、考えたことを。

お子さまのことが知りたい

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SF-Learningにもおかげさまで多くの方がお問い合わせにみえます。
こちらの説明をさせていただいたのち、お子さまのご様子やこちらに来ていただいたきっかけなどを聞きます。

この時にいろいろお子さまのことが聞けると、SFでどんなお手伝いができるか、見えてくるわけです。
そしてそれでもわからなかったことは体験授業の中で、こちらが探っていき、最適な学習法を見つけることができるのです。
とくにSFのような小さな環境であれば、枠にとらわれず、一人一人細かい対応が可能なのです。

昨日来ていただいた先生方のお話を伺っていると、なかなかわが子の様子を語ってくれない方も少なくなく、もっと学習塾を利用すればいいのにもったいないな、と思ってしまいます。

話し合って共通の認識を持つ

学習塾によっては受験直前に毎月面談を行ったり、時期にかかわらず毎日電話報告をしたり、こまめに保護者様との連絡を取っているところもあります。
SFでも極力保護者の方との連携をとるよう工夫しております。(それでもまだ足りないとご指摘いただきます。改善します)

これは、お子さま、保護者の方、そして我々が同じ方向を向いていることがとても大事だからです。

  • 共通の目標を持つ
  • 共通の課題意識を持つ

まとめ

どんどんお子さんのことを伝えてくだされば、我々はその分細かな対応をいたします。
以前も書きましたが、学習塾は使っていただくもの。
何でもご相談ください。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。