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【不定期連載「受験勉強がいらない受験生」5】P太、予習のいいところを語る

小4の終わりくらいから、中学校の勉強ないように入っていい、って言われたから、そのまま中学の勉強してた。
今から思うと、小学生のうちにやっておいてよかった。
中学行くと部活もあるし、授業のやり方も変わるから、早めに知っているほうが安心なんだよね。

これまでの復習

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学校で習うことを予習したら、学校の授業はつまらないんじゃないかって?
まあ、教科書に書いてあることは全部わかっているから、教科書読んでも面白くないね。(笑)

でも、学校の授業ってさ、新しいことを習うだけじゃないじゃん。
話し合いをしたりとかさ、壁新聞作ったりとかさ。
せっかくだからいいもの作ってやろう、って思ってやってたね。
あとは話し合いするときとか、クラスメートに教えるときとか、みんなが頼ってくれるのはちょっとうれしかったかな。

でも予習やっててよかったな、ってのは中学行ってから感じたね。
中学行って何が大変だったって、とにかく学校になれるのが大変だった。

とにかく雰囲気が全然違うよね。
先輩たちのノリとか、小学校と全然違うし。

部活は来る日も来る日もランニングと基礎練習と筋トレだし、人間関係もちょっと面倒だし(笑)

とにかく、親には何も言わなかったけれど、1年の1学期はつらかったよ。

それだけに勉強は全く苦労しなかったから、それだけでもよかったのかもしれない。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

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メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

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