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SKP(スーパー飛び級®)のインタビューが掲載されました SKPを取り入れて気づけたこと2つ

一昨年から弊塾で取り組んでいるSKP(スーパーキッズプロジェクト)について、インタビューを受けました。
今回その内容が公開されました!

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2年やって確信したこと

ここまでやって確信したこと2つあります。

「学習の基礎は低学年に作られる」

今まで中学生に多くかかわってきました。
多くの中学生は2年生から3年生の前半にかけて大きく変化します。
学習への向き合い方もぐっと大人に近づきます。

しかし根本的な部分を作っていくのは幼少期。
少なくとも小学生の低学年までです。

根本的な部分とは

  • 勉強の好き嫌い
  • 問題への取り組み方
  • 自分の出来ないことへの向き合い方

これらは勉強に限ったことではないですね。
音楽でもスポーツでも、小さいときに鍛えられる、能力の一つです。

だからこそ教育に本気で取り組むなら、入試対策やテスト対策だけではいけない。
SKPを通じてそのことを強く感じました。

「教育しか社会を変えられない」

時代が大きく変わっている中で、子供たちをいかに育てていくかが、国全体の浮沈のカギを握ります。
20年後の世界は今の小中学生が社会の中心となります。
まさに今子供たちが学んでいることが子供たちの未来に直結するはず。

スーパー飛び級®のプログラムにはまっていく子は、恐ろしいくらいに取り組み方が変わります。
そして学習を進めていくことを楽しんでいる様子がうかがえます。

もちろんあうあわないはありますので、全員が全員に効果的ではないです。

社会を変えていくのは対処療法的に今の問題を解決することも必要ですが、新しい人材を育てることももっと重要である。
このシステムを取り入れて改めて気づきました。

まとめ

来年に向け、スーパー飛び級®を中心とした新たな塾づくりをしていく予定です。
今年度残り半分はその準備に充てる予定。

来年はSF-Learning10年目のアニバーサリーイヤーですから、大きく進化します。
ご期待ください。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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