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「基本問題はできるけど応用問題ができない」原因は主にこの3つだ

「基本問題はできるんですけど、応用になると…」というお悩みを持ってらっしゃる方がよく来られます。
実はそれって半分本当で、半分は違うのかもしれません。



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応用問題は基本問題の組み合わせ

応用問題は、結局のところ基本問題の組み合わせ、でしかありません。
基本をどのように組み合わせるか、によって難易度がいかようにも変わるのです。

だから応用問題ができていないのは、基本問題のどこかにネックがある証拠なのです。

応用問題が苦手な人は国語が苦手なことが多い

算数数学でいえば、短い文章を式に変換して解くことになります。
そもそも問題文はすべて日本語で書いているわけですから、日本語の読解力も問われます。

他の教科もそうですよね。
結局問われていることがわからなければ解けないのです。

そういう意味では国語はとても大事です。
そしてこれは子供のころからどれだけ言葉に触れてきたのか、という部分が重要になります。
(以前も言いましたが、読書をしたら国語が得意になるのではなく、国語が得意な子は読書好き、なのです)

ドリル的な練習だけでは応用はできるようにならない

「基本問題が得意だけど、…」でお悩みのお子さんの多くは、同じことを繰り返すことに慣れている方が多い。
真似して解くのはうまいけれども、必ずしも意味が分かって解いていなかったり、訊かれ方が変わった時に対応できなかったりします。

とりあえず覚える、書いてある通りにやればいい、という気持ちではなかなか応用問題には太刀打ちできない。

  • なぜその答えになるのか
  • どのように導かれるのか

ということを意識しながら問題に取り組むことが、応用問題を解くには大事です。

まとめ

応用問題が苦手な理由はたくさんあるわけではありません。
〇×だけにこだわらず、1問1問何がわからないのか、はっきりさせるとこから学習を始めるといいですね。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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